「首輪」か「ハーネス(胴輪)」か。を考える
2022.05.02

こんにちは🐶
オーナートリマーのにいどめです。
今年のGWは、イベントなどが少しずつ緩和されているようですね。
私は特に予定はありません(≧▽≦)
◇◇◇
コロナの影響で、新しく犬を飼い始める方が増えたようで
サロンにもパピーちゃんがいらっしゃることも多いです。
やっとお散歩デビュー👏という方も。
◇◇
よく聞かれるのが「ハーネスがいいのか首輪がいいのか」
パピーに限らず、成犬になっても
実は悩まれている飼い主さま、いらっしゃるようですね。
びっくりしたのは
「この子を買ったペットショップで”首輪にしてください”と言われたんだけど・・・!」
とおっしゃる飼い主さまが複数いらっしゃること。

「首輪」の例↓

「ハーネス」の例↓


私は、自信をもって。
ハーネス一択です!
◇◇
私が常々持っていた、
「首輪って苦しそう」という感覚。
飼い主の皆様、自分に首輪をつけて、後ろに引っ張ってみてください。
私は、犬を引く力の1/10くらいで「うぇっ」ってなって、断念しました。
すごい苦しいよ!
ワンコは、いつ首が締まるかわからない状況下で散歩をしているのですね。。。
そのストレスたるや。。。
◇◇◇
ペットショップやブリーダーさんが「首輪を推奨」という理由はたぶん、
”しつけのため”や”引っ張り防止”。
つまり
「苦しければ、犬は引っ張らなくなる」ということかと思います。
首輪=犬は苦しい
ということを認めているということですね。
「犬が苦しそうだけど・・・」と、首輪の使用をためらっている飼い主さま
その感覚、間違ってないです!
◇◇
では。
首輪は、果たしてトレーニングに必要なのか?
うにのトレーニングを始める際に、JDBAトレーナーの齊藤先生にまず聞きました。
「トレーニングには(ハーネスではなく)首輪がいいって言いますけど・・・」
答えは「関係ありません」とのこと!
むしろ、ストレスになります!

もちろん、引っ張りもなく、上手にお散歩できるわんちゃんたち、首輪でもいいかもしれません。
でも、もしも散歩中に他犬や物音などにびっくりした時や、飼い主さまが犬を危険から遠ざけなければならない
という場面では
結構な力でリードを引くこと、あると思います。
間違いなく、首に負担がかかっているはずです。
◇◇
(おそらく)拾い食いをさせないために、口が地面に届かない距離になるように、ずーっと首輪でつられた状態で散歩している
ビーグルを見かけたことがあります。
後ろには、ドッグトレーナーと思われる女性がついていました。
・・・
苦しいだろうに、せめてハーネスにしてあげて。
というか、トレーナーを変えて。
そんな方法しか教えられないトレーナーなら、犬の負担は二の次、という考えなのだと思うから。
そんな飼い主にはなってほしくないし、その方法しかないと決めつけずに、犬を苦しませないトレーナーを探してほしい。
・・・という独り言でした。

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