ペキニーズ「うに」のトレーニング日記~2日目:うにの進歩とゆんの困難
2021.04.26

こんにちは~~~
4月は何か新しいことが始まる予感・・・と思ったら、いつものお客様ワンコに癒される日々。
充実~☆

さあ。2回目のレッスンです。
それまでの2週間、私たちは何をしていたかといいますと
トレーナーさんからの宿題
・ベーストレーニング
・朝夕の散歩
を律儀に続けていました。
うちの家族は真面目が祟ってうにの行動に悩まされましたが、やると決めたらトコトンやり抜くタイプ。
家族の理解と協力は、トレーニングには必須。痛感してます。感謝。

ピンポーン🎵
いつものように、チャイムに吠えます。トレーナーさんにも、吠えます。
トレーナーさん、着席。手にはトリーツ。
うに、トレーナーさんに近づく。ゆんは吠え続ける。
うに、トレーナーさんの手からトリーツを食べる。
・・・ここまでで、数分!
前回は、食べるまでに2時間かかったのですが、レッスン2回目にして数分で達成!←進化
食い意地が張っている、と言ってしまえばそうかもしれませんが
他人から「おやつを食べる」ことが犬にとってどれだけハードルが高いことか。

今回は、散歩時の様子を見るべく、うにだけを連れて屋外へ。
いつもの散歩コースを歩きます。
ここで、トレーナーさんから「完成形!」とほめられたことが!
実はうには、子犬のころから散歩のときにトリーツを与えながら散歩をしていたので
アイコンタクトは完璧!
てか、アイコンタクトばっかりで、周りを見ていないという・・・。

↑絶賛アイコンタクト中(お手本)

歩く途中で、いろいろなものに遭遇します。
バイク、歩行者、自動車、工事中。。。
私から見ると、ペキニーズにしてはうには散歩が好きで、よく歩きます。
楽しそうに尻尾を立てて歩いてるけど、トレーナーさんの判断は
「後ろから来るものに敏感に反応して、なんなら急いで逃げようとしますね。散歩中に排泄をしないのも、恐怖からでしょう。」

アイコンタクトが上手なうには私の顔ばかり見て歩くので、散歩中の周りの状況が目に入ってないらしく
要するに、”状況に慣れてない”子犬のような反応・・・
散歩時間が短かったのも、原因かと思います。
散歩に時間をかけて、いろいろ学ぶ機会を持つ。
簡単にできるのに、その大切さに今さらながら気づかされました。
頑張って時間作って慣れないドッグランに行くくらいなら、毎日の散歩を充実すべし!でした。
◇◇
さて帰宅。
今回、トレーナーさんから新たに課されたトレーニングが
「呼び戻し」
これは、食糞の解決に一役かってくれる・・・に違いない!

毎日のベーストレーニングで「うに」という言葉にポジティブなイメージをつけているので
一歩進めた「呼び戻し」も、おやつに目がないうにには簡単なエクササイズでした!
トレーナーさんとの練習も、あっという間にできました。

毎日のトレーニングも大変そうに思うかもしれませんが
何より「うに」が楽しんでいるのがわかるので、こちらも楽しく続けられます。
◇◇◇
◇◇

今回、うにを外に連れ出したのにはもう一つ理由があります。
「ゆん」のストレスレベルが高い、とのトレーナーさんからの指摘。
ゆんは、家に他人がいると、ずっと吠え続けています。
それは、トレーナーさんも例外ではありません。
すぐにトレーナーさんの手からおやつを食べるようになった「うに」よりも
むしろ「ゆん」の方が深刻。
吠え続けることは、犬にとっては身体的にも精神的にも良いことではありません。
それを心配したトレーナーさんは、ゆんの負担を減らすため、一時的に外へ出たのです。

かくして
ゆんの”隠れた困難”に立ち向かうべく
次回から、「ゆん」のトレーニングも追加されることになるのでした。

◆うにの問題行動(のようなもの)。どうなってますか?の回答。
・テーブルに手をかけ、食卓の食べ物を横取り→解決⭐
・散歩中に排泄をしない→現在もしません
・食糞(家族が不快に思う)→乞うご期待🐶
・噛みつき(家族が負傷)→ほぼ解決⭐
・散歩時の拾い食い(落ち葉や雑草・・・)→トレーナーさん「うちの犬も食べますよ🎵」
・他の犬や他人への恐怖心→乞うご期待🐶
この中で「食糞」と「噛みつき」は最優先として対応することになります。→約50%達成
◇◇◇
うにを覚醒に導くトレーナーさんのサイトは↓ ゆんとうにの写真が載ってた💛
JOIE DE LA VIE(ジョワドラビ)

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